1億円のポートフォリオ

インデックス投資で安定成長する資産運用を目指します

つみたてNISAの資産公開2018/4/15(eMAXIS Slim先進国株&新興国株)

世界の株式市場は今年の2~3月に10%程度下落しました。

4月に入ってからは落ち着いていますが、下落した株価はそのままですね。

つみたてNISAで株式のインデックスファンドを選択した人は全員が含み損になっていると思います。

当然、私も損失が出ています。

 

私が購入しているインデックス投信はeMAXIS Slim先進国株とeMAXIS Slim新興国株です。SBI証券で購入しています。

f:id:accumulationstrategies:20180415122815p:plain

 

SBI証券だと毎日つみたてコースが選べてNISA枠ぎりぎりで購入できるので便利です。

私は先進国株と新興国株を7:3の比率で購入しています。

 

つみたてNISA開始日から今日までの基準価格の推移を確認してみます。

 

f:id:accumulationstrategies:20180415123319p:plain

 

2月上旬にガクッと下落して、そこからは少し戻してまた下げるということを繰り返しています。

 

実際のNISA口座がこちらになります。

f:id:accumulationstrategies:20180415124012p:plain

評価額がようやく10万円を超えました。まだまだ少ないですね。

先進国株も新興国株も赤字が続きますが、含み損はまだ2千円くらいです。

つみたてNISAは20年間の気の長い投資です。投資開始時の値動きの影響なんて誤差のようなものですね。

 

評価額の先進国と新興国の比率をみてみます。投資額の比率は7:3です。

f:id:accumulationstrategies:20180415143304p:plain

 

ほぼ投資額をそのまま反映しています。基準価格の推移では新興国株が先進国株を上回っていますが、評価額では先進国株の方がわずかに上回っています。

この原因は先進国株の方がばらつきが大きかったからです。リスクとかボラティリティと呼ばれますが、ドルコスト平均法で投資していると価格が低いときに多く、価格が高いときに少なく買うことになるので結果的にばらつきが大きい方がパフォーマンスが良くなります。

この期間の年換算リスクは新興国株=15%、先進国株=19%でした。