1億円のポートフォリオ

インデックス投資で安定成長する資産運用を目指します

つみたてNISAは20年後の世界を想像して設定しよう

私はつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株とeMAXIS Slim新興国株に投資しています。 先進国と新興国の投資比率は7:3の割合です。 世界の時価総額比だと新興国は12%くらいなので、新興国に重みを付けた配分になります。 重みをつける理由は、長期的にみる…

私が新興国株に重点投資する理由

2018年の株式市場は世界中で不調ですが、中でも最も低迷しているのが新興国株です。 米中貿易摩擦やトルコ通貨危機を主な原因として右肩下がりに下落しています。 私が投資しているeMAXIS Slim新興国株とiFree新興国債券は今年1月の最高値から約20%…

アマゾン株はどこまで上昇するのか?

アマゾンの時価総額が1兆ドルを突破したことがニュースになりました。 今の米国株の一人勝ちはテクノロジーセクターが牽引していますが、その中心がアマゾンです。 アマゾンの株価はどれくらいすごいのでしょうか? ものすごい上昇率です。去年までの仮想通…

投資に値する資産は含み損を抱えた時に分かる

リスク資産に投資していると、よほど運の良い人でなければ資産が下落して”含み損”を経験することになります。 投資で失敗する原因の多くは、資産価格の変動に動揺して当初の投資方針を覆してしまうからだそうです。 まあ、動揺しますよね。。 私の場合、最初…

私が米国株に集中投資しない理由

世界中の投資資金が米国株に集中しています。 2018年の世界の株式市場は低迷しましたが、米国株だけは力強く成長しています。 バンガード社にVTI、VEA、VWOというETFがあります。 これはそれぞれ米国市場、米国を除く先進国市場、新興国市場を指標にする…

米国株式インデックスファンド比較 (eMAXIS Slim S&P500, iFree S&P500,楽天全米株, iFree NYダウ)

eMAXIS SlimシリーズからeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が発売されて約2ヶ月が経ちました。 S&P500に連動するファンドはこれまでにもiFree S&P500がありました。2017年の発売当初はS&P500の低コストファンドが誕生したと話題になりましたが、信託報酬0.2…

もし1つだけインデックスファンドを選ぶとすれば?

インデックスファンドは日経平均といった指標(インデックス)と同じ値動きをするファンドです。 インデックスファンドはファンドマネージャーが銘柄を選択するアクティブファンドよりも単純で分かりやすいのが特徴です。 それでも、世の中にはたくさんのイ…