1億円のポートフォリオ

インデックス投資で安定成長する資産運用を目指します

eMAXIS Slim新興国株への集中投資を終了します

2018年の新興国株式は右肩下がりに下がっています。 5月くらいまでは先進国と新興国であまり差が無かったのですが、5月からこれまでの4ヶ月間は対照的な変動をしました。 先進国株は勢いを取り戻し、年初の下落から回復して上昇を続けていますが、新…

つみたてNISAの資産公開 2018/9/17(eMAXIS Slim先進国株&新興国株)

私はつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株とeMAXIS Slim新興国株に投資しています。 先進国と新興国の投資比率は7:3の割合です。 世界の時価総額比だと新興国は12%くらいなので、時価総額の視点で見ると新興国に重みを付けた配分になります。 別の見方に…

つみたてNISAは20年後の世界を想像して設定しよう

私はつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株とeMAXIS Slim新興国株に投資しています。 先進国と新興国の投資比率は7:3の割合です。 世界の時価総額比だと新興国は12%くらいなので、新興国に重みを付けた配分になります。 重みをつける理由は、長期的にみる…

私が新興国株に重点投資する理由

2018年の株式市場は世界中で不調ですが、中でも最も低迷しているのが新興国株です。 米中貿易摩擦やトルコ通貨危機を主な原因として右肩下がりに下落しています。 私が投資しているeMAXIS Slim新興国株とiFree新興国債券は今年1月の最高値から約20%…

アマゾン株はどこまで上昇するのか?

アマゾンの時価総額が1兆ドルを突破したことがニュースになりました。 今の米国株の一人勝ちはテクノロジーセクターが牽引していますが、その中心がアマゾンです。 アマゾンの株価はどれくらいすごいのでしょうか? ものすごい上昇率です。去年までの仮想通…

投資に値する資産は含み損を抱えた時に分かる

リスク資産に投資していると、よほど運の良い人でなければ資産が下落して”含み損”を経験することになります。 投資で失敗する原因の多くは、資産価格の変動に動揺して当初の投資方針を覆してしまうからだそうです。 まあ、動揺しますよね。。 私の場合、最初…

私が米国株に集中投資しない理由

世界中の投資資金が米国株に集中しています。 2018年の世界の株式市場は低迷しましたが、米国株だけは力強く成長しています。 バンガード社にVTI、VEA、VWOというETFがあります。 これはそれぞれ米国市場、米国を除く先進国市場、新興国市場を指標にする…

米国株式インデックスファンド比較 (eMAXIS Slim S&P500, iFree S&P500,楽天全米株, iFree NYダウ)

eMAXIS SlimシリーズからeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が発売されて約2ヶ月が経ちました。 S&P500に連動するファンドはこれまでにもiFree S&P500がありました。2017年の発売当初はS&P500の低コストファンドが誕生したと話題になりましたが、信託報酬0.2…

もし1つだけインデックスファンドを選ぶとすれば?

インデックスファンドは日経平均といった指標(インデックス)と同じ値動きをするファンドです。 インデックスファンドはファンドマネージャーが銘柄を選択するアクティブファンドよりも単純で分かりやすいのが特徴です。 それでも、世の中にはたくさんのイ…

<新興国に集中投資>インデックス投信の投資先と資産公開 (2018/8/26)

このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。 これまでに9回記事にしています。 (1回目、2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目、9回目) 私が投資しているインデックス投資信託(つみたてNISA, 確定…

<2018年8月>インデックスファンド比較(株、債券、リート)

8月の株式市場は新興国株を中心に厳しい状況になりました。 7月に持ち直しつつあった相場は8月に入って下落に転じています。 トルコ通貨危機をきっかけに新興国株も債券も大きく下げています。 米中貿易戦争も激化しているので、しばらく新興国株の低迷は…

ふるさと納税で噂のビール「インドの青鬼」を試してみた

ふるさと納税やっていますか? 給与所得のある人だとふるさと納税するとお得に色々な商品を頂くことができます。 もう十分に有名な制度ですが、やったことが無いという人は一度調べてみることをオススメします。 私もふるさと納税であちこちの自治体から返礼…

米国株バブル崩壊の確実なシグナル? 〜長短金利が逆転しそう〜

今は米国株ブームですね。 実際、リーマンショック後からこれまでの米国株のパフォーマンスは素晴らしいものでした。 NYダウは2008年から10年間で3倍以上に成長しています。 日本でも米国株に投資する人は増えています。 ブロガーが集まる”にほんブロ…

新興国株に投資するべきか?

2018年の世界市場は全体的に低迷しています。その中で最も下落しているのが新興国株です。 今の新興国株の不調の原因はいくつか説明できます。 1つは米中間の貿易摩擦です。トランプ政権が知的財産侵害や安全保障を理由に経済制裁を行ったのがきっかけ…

つみたてNISAの資産公開 2018/8/15(eMAXIS Slim先進国株&新興国株)

私はつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株とeMAXIS Slim新興国株に投資しています。 先進国:新興国=7:3の割合で投資しています。 世界の時価総額比だと新興国は12%くらいなので、少し新興国に重みを付けた配分になります。 2018年の新興国株はかなり低…

吉野家の株主優待はすごい 〜買って良かった個別株シリーズ〜

私の投資デビューは個別株から始まりました。投資を始めたのはリーマンショック直前だったので、購入した株はすぐに大きな含み損を抱えて塩漬け状態になります。 私の相場観が悲観的なのはこの時の経験が大きいですね。 でも当時買った株の全部が悲惨な運命…

個別株投資とインデックス投資のメリット、デメリット

私は株式投資を個別株とインデックスファンドの両方でやっています。 それぞれに良いところがあるのでそうしているのですが、今回は個別株とインデックスファンドのメリット、デメリットを整理したいと思います。 個別株投資の特徴 1.個々の企業に直接投資…

私のポートフォリオ育成10年計画

前回の記事でかなり悲観的な相場観を語ってしまいました。 投資で一番恐れていること - 1億円のポートフォリオ 今回はそれを受けて、どうやって投資していくかについて私の計画を語りたいと思います。 私が理想とするポートフォリオ(預貯金除く)の条件は…

投資で一番恐れていること

私が投資をすることで一番恐れているのは損をすることです。 ここで言う損とは一時的な下落相場で含み損を抱えてしまうことではありません。 20年以上の長期運用した果てに損失を出したまま投資を終了してしまうことです。 想像するだけでもかなりキツイで…

投資あるある言いたい

このブログを見ている人はきっと投資に興味のある人です。このブログ以外にもたくさんの投資ブログを見たりtwitterをチェックしたりしていると思います。 私もよくチェックします。 ここ数年株価が右肩上がりだったので、投資で億超えの資産を築いた人もたく…

ひふみ投信が不調です (ひふみプラス vs. eMAXIS Slim先進国株 )

最近ひふみ投信が不調でtwitterでちょっとした話題になっています。 ひふみ投信は指数に連動するインデックス投信とは異なり、ファンドマネージャーが投資知識を駆使してポートフォリオを構築するアクティブファンドです。 アクティブファンドの信託報酬は通…

eMAXIS Slim先進国株式 vs. eMAXIS Slim新興国株式

インデックス投資を行う場合の投資先として真っ先に挙げられるのは先進国株式でしょう。先進国株式は成熟した先進国を投資先にしているので市場が相対的に安定しています。コスト面でもeMAXIS Slim先進国を選択すればかなり低く抑えることができます。 最近…

7月のアクセス数が10万PVを突破しました!(ブログは有料と無料のどちらで始めるべきか?)

本ブログの7月のアクセス数が延べ10万を突破しました。 このブログを始めたのが2017年11月末なので約8ヶ月での到達になります。 たくさんの人に読んで頂いて嬉しいです。自分が書いた文章がこれだけたくさんの人に読まれることは普通ないですよね。ブ…

先進国株インデックスと米国株インデックスのどちらに投資するべきか?

低コスト投信のeMAXIS Slimシリーズに米国株のみに投資するeMAXIS Slim S&P500が誕生しました。S&P500は米国の大型企業500社の株価を指数にしています。 eMAXIS Slim S&P500については以前にも記事にしています。 eMAXIS Slim S&P500誕生と米国株式インデ…

信託報酬の低いインデックスファンドに乗り換えるべき?

読者の方にファンドの乗り換えについてコメントを頂きました。 eMaxis Slimへの積立変更を考えていますが今まで積み立ていた物、例えば私はSMTグローバル株式インデックスを見直す場合、積み立てたものは売りますでしょうか?それとも同じアセットクラスとし…

インデックス投信の投資先と資産公開 (2018/7/22)

このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。 これまでに8回記事にしています。 (1回目、2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目) 私が積立しているインデックス投資信託(つみたてNISA, 確定拠出年金…

<2018年7月> インデックス投信8資産のパフォーマンス

2018年上半期のマーケットは低迷しました。株式以外も国内リートを除いて下落しています。 <2018年上半期> インデックス投信8資産のパフォーマンス - 1億円のポートフォリオ 7月に入ってからの市場はどうなっているでしょうか? 代表的なインデ…

つみたてNISAの資産公開 2018/7/16(eMAXIS Slim先進国株&新興国株)

私はつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株とeMAXIS Slim新興国株に投資しています。 先進国:新興国=7:3の割合で投資しています。 世界の時価総額比だと新興国は12%くらいなので、少し新興国に重みを付けた配分になります。 SBI証券で投資するとつみた…

eMAXIS Slim S&P500誕生と米国株式インデックス(楽天全米株, iFree NYダウ, iFree S&P500)

eMAXIS Slimシリーズに新たにeMAXIS Slim S&P500が追加されました。 S&P500は米国の大型企業500社をインデックスにしています。S&P500投信は2017年8月に大和投資信託がiFree S&P500の販売を開始したことで低コスト化が進みました。 それまではS&P500に低…

eMAXIS Slimシリーズとニッセイインデックスファンドはどちらが良いか?

インデックスファンドの選択基準は主に運用コストです。 インデックスファンドは市場平均を追いかけるだけのファンドなので、基本的にファンド間で運用に差はでません。 運用成績の差は主に手数料の差だと考えて良いでしょう。 運用コストの中心は信託報酬で…