1億円のポートフォリオ

インデックス投資で安定成長する資産運用を目指します

つみたてNISAの資産公開 2018/11/18(eMAXIS Slim先進国株&新興国株)

2018年からつみたてNISAが始まりましたが、今年の相場で含み益が出ている人はあまりいないかもしれません。 でも積立投資で下落相場から始めるのは悪くないと思います。 最初は資産自体が小さいので下落しても損失も小さくて済みます。 長い目でみると、…

ひふみ投信が基準価格、販売額共に低迷しています。

最近の株価低迷を受けて、7~9月期の投信販売が減っているそうです。 ネット証券の投信販売、前年比8%減 7~9月期 :日本経済新聞 中でもこれまで投信販売1位だった「ひふみプラス」の販売減速の影響は大きく、マネックス証券などでは2位以下に順位を落とし…

海外ETFとインデックス投資信託のメリット、デメリット

インデックスファンドに投資する場合、一番大事なのはポートフォリオだそうです。 どの指数に連動するファンドをどれくらいの比率で保有するかを決めることです。 ポートフォリオは大事ですが、正解はありません。 悩みたくない場合は世界の全株式を時価総額…

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しました。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018(FOY2018)」の投票が今年も始まりました。このイベントは投信ブロガーの有志が集まって草の根的に行われている活動です。 私がブログを始めたきっかけの1つはこのイベントに投票するためです。 それくらいこの…

インデックス投信の資産公開 (2018/10/28)

このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。 これまでに11回記事にしています。 (1回目、2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目、9回目、10回目、11回目) 私が投資しているインデックス投資信託…

インデックス投資家は株価急落時に買い向かうべきか?

10月に入ってから株式相場が世界全体で急落しています。 原因は米国金利の上昇、米中貿易戦争の激化、FANGの不調と言われていますが、はっきりとした理由はよく分かりません。 要は今の株価が割高だと認識されてきたということでしょう。 私が購入している…

つみたてNISAの資産公開 2018/10/21(eMAXIS Slim先進国株&新興国株)

私はつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株とeMAXIS Slim新興国株に投資しています。 先進国と新興国の投資比率は7:3の割合です。 つみたてNISAでの投資は株式100%で積立しています。 長期での投資は株式が最も運用効率が良いと考えているからです。つみ…

eMAXIS Slim新興国株式インデックスに追加投資しました

今週の株式市場は大荒れでした。 きっかけは10日の米株式市場の大幅安です。NYダウが1日で800ドル以上も下落しました。 さらに翌日の11日も続落して545ドルも下げました。この連日の株価下落に引きずられるように新興国株や国内株も大きく下げて…

ニッセイ外国株式インデックスとeMAXIS Slim先進国株式インデックス - 投信比較

世の中にはたくさんのインデックスファンドがありますが、多くの人にとって主軸になるファンドは先進国株式になると思います。 先進国株のメリットはリスクが低いことです。 投資先はアメリカ、カナダとEU諸国になります。これらの国は経済が成熟しているの…

自分の資産額を知ることが資産運用の第一歩

あなたの全資産はいくらですか? 私はつい最近までこの質問に答えることができませんでした。 自分がいくら持っているか正確に知らなかったからです。 でも、私のように自分の資産を把握していない人は多いんじゃないかと思います。 資産運用で一番最初にや…

ネット証券はSBI証券と楽天証券のどちらにするべきか?

株や投資信託を購入するには証券口座が必要になります。 証券口座はネット証券と実店舗での対面で開くことができますが、手数料と利便性からネット証券を利用するのが良いでしょう。 ネット証券の口座といってもたくさん会社があります。どこで開くのが良い…

<9月の月間MVPは国内株>インデックスファンド比較(株、債券、リート)

インデックス投資は世界中の株や債券に投資することになるので世界経済の動向に敏感になります。 今、世界経済で最大の懸念事項は米中貿易戦争です。第2弾、第3弾とどんどんエスカレートしていますね。 米国側の攻勢は交渉のための脅しというより、中国経…

インデックス投信の資産公開 (2018/9/23)

このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。 これまでに10回記事にしています。 (1回目、2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目、9回目、10回目) 私が投資しているインデックス投資信託(つみたて…

eMAXIS Slim新興国株への集中投資を終了します

2018年の新興国株式は右肩下がりに下がっています。 5月くらいまでは先進国と新興国であまり差が無かったのですが、5月からこれまでの4ヶ月間は対照的な変動をしました。 先進国株は勢いを取り戻し、年初の下落から回復して上昇を続けていますが、新…

つみたてNISAの資産公開 2018/9/17(eMAXIS Slim先進国株&新興国株)

私はつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株とeMAXIS Slim新興国株に投資しています。 先進国と新興国の投資比率は7:3の割合です。 世界の時価総額比だと新興国は12%くらいなので、時価総額の視点で見ると新興国に重みを付けた配分になります。 別の見方に…

つみたてNISAは20年後の世界を想像して設定しよう

私はつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株とeMAXIS Slim新興国株に投資しています。 先進国と新興国の投資比率は7:3の割合です。 世界の時価総額比だと新興国は12%くらいなので、新興国に重みを付けた配分になります。 重みをつける理由は、長期的にみる…

私が新興国株に重点投資する理由

2018年の株式市場は世界中で不調ですが、中でも最も低迷しているのが新興国株です。 米中貿易摩擦やトルコ通貨危機を主な原因として右肩下がりに下落しています。 私が投資しているeMAXIS Slim新興国株とiFree新興国債券は今年1月の最高値から約20%…

アマゾン株はどこまで上昇するのか?

アマゾンの時価総額が1兆ドルを突破したことがニュースになりました。 今の米国株の一人勝ちはテクノロジーセクターが牽引していますが、その中心がアマゾンです。 アマゾンの株価はどれくらいすごいのでしょうか? ものすごい上昇率です。去年までの仮想通…

投資に値する資産は含み損を抱えた時に分かる

リスク資産に投資していると、よほど運の良い人でなければ資産が下落して”含み損”を経験することになります。 投資で失敗する原因の多くは、資産価格の変動に動揺して当初の投資方針を覆してしまうからだそうです。 まあ、動揺しますよね。。 私の場合、最初…

私が米国株に集中投資しない理由

世界中の投資資金が米国株に集中しています。 2018年の世界の株式市場は低迷しましたが、米国株だけは力強く成長しています。 バンガード社にVTI、VEA、VWOというETFがあります。 これはそれぞれ米国市場、米国を除く先進国市場、新興国市場を指標にする…

米国株式インデックスファンド比較 (eMAXIS Slim S&P500, iFree S&P500,楽天全米株, iFree NYダウ)

eMAXIS SlimシリーズからeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が発売されて約2ヶ月が経ちました。 S&P500に連動するファンドはこれまでにもiFree S&P500がありました。2017年の発売当初はS&P500の低コストファンドが誕生したと話題になりましたが、信託報酬0.2…

もし1つだけインデックスファンドを選ぶとすれば?

インデックスファンドは日経平均といった指標(インデックス)と同じ値動きをするファンドです。 インデックスファンドはファンドマネージャーが銘柄を選択するアクティブファンドよりも単純で分かりやすいのが特徴です。 それでも、世の中にはたくさんのイ…

<新興国に集中投資>インデックス投信の投資先と資産公開 (2018/8/26)

このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。 これまでに9回記事にしています。 (1回目、2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目、9回目) 私が投資しているインデックス投資信託(つみたてNISA, 確定…

<2018年8月>インデックスファンド比較(株、債券、リート)

8月の株式市場は新興国株を中心に厳しい状況になりました。 7月に持ち直しつつあった相場は8月に入って下落に転じています。 トルコ通貨危機をきっかけに新興国株も債券も大きく下げています。 米中貿易戦争も激化しているので、しばらく新興国株の低迷は…

ふるさと納税で噂のビール「インドの青鬼」を試してみた

ふるさと納税やっていますか? 給与所得のある人だとふるさと納税するとお得に色々な商品を頂くことができます。 もう十分に有名な制度ですが、やったことが無いという人は一度調べてみることをオススメします。 私もふるさと納税であちこちの自治体から返礼…

米国株バブル崩壊の確実なシグナル? 〜長短金利が逆転しそう〜

今は米国株ブームですね。 実際、リーマンショック後からこれまでの米国株のパフォーマンスは素晴らしいものでした。 NYダウは2008年から10年間で3倍以上に成長しています。 日本でも米国株に投資する人は増えています。 ブロガーが集まる”にほんブロ…

新興国株に投資するべきか?

2018年の世界市場は全体的に低迷しています。その中で最も下落しているのが新興国株です。 今の新興国株の不調の原因はいくつか説明できます。 1つは米中間の貿易摩擦です。トランプ政権が知的財産侵害や安全保障を理由に経済制裁を行ったのがきっかけ…

つみたてNISAの資産公開 2018/8/15(eMAXIS Slim先進国株&新興国株)

私はつみたてNISAでeMAXIS Slim先進国株とeMAXIS Slim新興国株に投資しています。 先進国:新興国=7:3の割合で投資しています。 世界の時価総額比だと新興国は12%くらいなので、少し新興国に重みを付けた配分になります。 2018年の新興国株はかなり低…

吉野家の株主優待はすごい 〜買って良かった個別株シリーズ〜

私の投資デビューは個別株から始まりました。投資を始めたのはリーマンショック直前だったので、購入した株はすぐに大きな含み損を抱えて塩漬け状態になります。 私の相場観が悲観的なのはこの時の経験が大きいですね。 でも当時買った株の全部が悲惨な運命…

個別株投資とインデックス投資のメリット、デメリット

私は株式投資を個別株とインデックスファンドの両方でやっています。 それぞれに良いところがあるのでそうしているのですが、今回は個別株とインデックスファンドのメリット、デメリットを整理したいと思います。 個別株投資の特徴 1.個々の企業に直接投資…