1億円のポートフォリオ

インデックス投資で安定成長する資産運用を目指します

Googleの新型ゲームはソニー&任天堂を駆逐するか?

今週、GoogleがStadiaという新型ゲームを発表しました。 クラウドでゲームを動作させるのでPS4やSwitchのように特定のゲーム機を必要としないのが最大の目玉です。 PCやタブレット、スマホのような既に持っている端末でゲームを楽しむことができるので、新た…

新興国株が復調している。 <つみたてNISAの資産公開 2019/3/23>

昨年大幅に下落した新興国株が復調してきています。 2018年の新興国株は、米中貿易摩擦やトルコ通貨危機の影響で約20%も下落しました。 下がり過ぎた株価はいずれ反発します。昨年12月の世界的な株価下落でも新興国株の下落は他の地域よりも限定的…

REIT(不動産)投資はポートフォリオの一角に必要

インデックスファンドで投資できる投資先は大きく株式、債券、REITの3つに分類できます。 株式と債券は伝統的資産と呼ばれます。取引される市場規模が大きく、多くの人にとってポートフォリオの中核になります。 株や債券以外の資産はオルタナティブ資産と…

一括投資か積立投資かの議論はあまり意味がない

まとまった投資資金を持っている場合、一括で投資するのと積立投資するのとではどちらの方が良いのでしょうか? 期待リターンとリスクが常に一定と考えるのであれば、一括投資が合理的ということになります。 投資の期待リターンは”投資額”と”投資期間”から…

理想的な働き方

私が貯蓄に励んだり投資したりする理由は経済的自由を獲得するためです。 働かなくても生きていけるだけのお金があれば、生活のために働かなくても良くなります。 全く働かないという選択も出来るようになりますね。 私の場合、働くこと自体はそこまで嫌いと…

景気後退の足音が近づいている

3月に入ってから世界の株価下落が続いています。 インデックスファンド(eMAXIS Slim先進国株、新興国株、国内株)の基準価格推移で確認してみましょう。 先進国株と国内株は今週ずっと下げ続けました。新興国は下がる先進国を尻目に上昇していましたが、金…

トヨタ株と自動車産業の未来は明るいか?

2018年末に株価が急落しましたが、2019年に入るとかなり回復しました。 1月、2月の株式相場は世界的に上昇しています。 もちろん日本株も上昇しているのですが、米国株と比べると回復が緩やかでまだまだ割安な水準だといえます。 日経記事に”出遅…

Youtubeを使うと英会話が効率的に学習できる?

今回は英会話学習について書きたいと思います。 現代に生きる人は多かれ少なかれ英語に触れていると思います。 でも、私を含めて日本人はあまり英会話が得意じゃないですね。 AI翻訳が進化すると、言語の壁を感じることなく意思疎通できる日が来ると思います…

私が株式以外にも投資する理由

インデックスファンドで投資する場合、投資先は大きく株式、債券、リートの3つに分かれると思います。 資産を増やすのに一番効率的な投資先はなんと言っても株式でしょう。 資産の変動幅が大きいので一時的に大きな損失を抱えてしまう可能性はありますが、…

インデックス投信の資産公開 (2019/2/24)

このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。 これまでに15回記事にしています。 (1回目、2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目、9回目、10回目、11回目、12回目、13回目、14回目、15…

暴落時の逆張り投資で大儲けするのは難しい つみたてNISAの資産公開 2019/2/23

2019年に入ってから株式市場が急回復しています。 今年1月からの先進国株と新興国株の値動きを見てみましょう。 きれいな右肩上がりですね。 先進国も新興国も年初から2ヶ月足らずで10%以上も上昇しています。 昨年12月の暴落ではこれから長い下…

2018年で一番成功した投資

株式投資をしていると、時にはすごく上手くいく取引もあります。 私にとって2018年に最も上手くいった取引は武田薬品株の売買だったと思います。 武田薬品株は私が投資を始めた頃の10年以上前に株価7000円で購入した株でした。 そこからずっと含み…

インデックス投資で損しない方法

投資をする目的は何でしょうか? この答えは明らかで資産を殖やすためのはずです。 でも資産を増やす目的で投資をしたにもかかわらず、失敗して逆に資産を減らす人も沢山います。 私も初めて投資したときは失敗した経験がありますが、これってバカみたいです…

eMAXIS Slim 3地域(先進国、新興国、日本)比較 2018-2019

株式をインデックスファンドで買おうとすると、投資先地域は先進国、新興国、日本の3つから選ぶことになります。 これ以外の選択肢も無くはないですが、信託報酬やファンドの純資産額から絞り込むと自ずとこの3つに絞られます。 超低コストインデックス投…

日本スゴイ番組が哀しい理由

何年か前から日本を称賛する、日本スゴイ番組がテレビジャンルの1つとして確立されています。 代表格は「世界が驚いたニッポン! スゴ~イデスネ!!視察団」ですね。番組内容は各ジャンルの海外の専門家が日本の工場などを視察してすごいところを発見していく…

運用額が1000万円を超えると投資が楽しくなる

「株式投資は余裕資金で、無くなってしまっても困らないお金でやりなさい。」といったことがよく言われます。 私が投資を始めたのは個別株でしたが、この教えに従って無くなってしまっても良いという覚悟で投資を始めました。 株式投資というのはそれくらい…

セミリタイア後にやりたいこと

私が資産運用をする目的は経済的自由を獲得するためです。 経済的自由とは働かなくても生活していける資産を持っているということですが、この資産額は年間生活費の25倍が目安になります。 www.y-strategies.com 今はこの資産額を達成するために頑張ってい…

経済的自由に必要な資産額

私が資産運用する究極の目的は経済的自由を獲得することです。 経済的自由とは「働かなくても経済的な不安なしに生活できる状態」のことです。 株や債券、不動産などの不労所得が生活費を上回れば経済的自由を獲得したことになるでしょう。 では、経済的自由…

インデックス投信の資産公開 (2019/1/27)

このブログでは月に1回の頻度でインデックス投資信託の資産を公開しています。 これまでに14回記事にしています。 (1回目、2回目、3回目、4回目、5回目、6回目、7回目、8回目、9回目、10回目、11回目、12回目、13回目、14回目) 私は…

つみたてNISAの資産公開 2019/1/26(eMAXIS Slim先進国株&新興国株)

2018年1月に開始されたつみたてNISAが2年目を迎えました。 制度開始と同時に積立を始めた人は既に40万円を投資したことになりますが、利益を出している人は残念ながらほとんどいないでしょう。 2018年の相場で上昇したのはほとんど変化しない国…

将来の株価を予測する方法

もし将来の株価を予測できたら大儲けできますが難しいですよね。 でも大雑把な推測だったら可能です。 株価分析に用いられる指標にPBR(Price-Book Ratio:株価純資産倍率)があります。 PBRは株価をその会社の資産で割った値で、PBRが小さければ株価は割安、…

ジュニアNISAで何を買うべきか?

NISAは株式等の投資商品を非課税で運用できるので積極的に利用するべきです。 私もNISAを利用していますが、まだ利用できていないNISA口座があります。ジュニアNISA口座です。 NISAには現行NISAと昨年から始まったつみたてNISAの他にジュニアNISAの3種類あ…

ニッセイ4資産均等 vs eMAXIS Slim8資産均等 下落相場に強いのはどっち?

下落相場で8資産均等インデックスは株式よりも下落幅が小さくなることについて記事にしました。 www.y-strategies.com 記事を書きながら、株と債券だけを組み合わせた方がもっと下落相場に強いかもしれないと考えてしまいました。 8資産均等は株と債券の他…

8資産均等バランスファンドは下落相場に強いか?

2018年の株式相場は久しぶりの下落相場になりました。 先進国株、新興国株、日本株の年間パフォーマンスがそろってマイナスになるのは2011年以来7年振りになります。 リーマンショックは100年に1度の下落と言われますが、2018年は7年に1…

全世界株式 インデックスファンド比較

インデックス投資において究極のファンドは全世界株式になると思います。 全世界株式に投資しておけば、世界経済の発展だけを期待すれば良いからです。 世界株式インデックスファンドは数が少なく先進国株式ファンドと比べて保有コストが高くなりがちでした…

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018の感想

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018が発表されました。 サイトURL(http://www.fundoftheyear.jp/2018/) 今回は私もブロガーとして投票したので結果を楽しみにしていました。 まずは結果を見てみましょう。(上位1〜10位) 第1位 eMAXIS Slim 先…

米国株 vs 新興国株

米国株は世界の時価総額の半分以上を占めています。インデックス投資でも当然のように米国株は大人気です。 低コストファンドのeMAXIS Slimシリーズでも米国株はラインナップされているので、積立投資でも買いやすいですね。 2018年は米中対立で世界の株…

インデックス投資の最大のメリット

私はインデックスファンドの他に個別株にも投資しています。 実はこれまでの投資で得た利益はインデックス投資より個別株投資の方が多いです。 それでも今後はインデックス投資を増やすと同時に個別株の保有を減らそうとしています。いずれは大半をインデッ…

Appleが不調の原因

アップル株が不調です。 アップル株は昨年秋のピークからたった3ヶ月で4割近くも下落したそうです。 時価総額で世界一位の企業に上り詰めたアップル株はバブルだったのかもしれません。 10-12月期の業績見通しを下方修正したことでアップル株は年明けから…

今でも米国株は割高水準

2018年12月に米国株は大きく下落しました。 12月の1ヶ月だけでNYダウは26000ドルから22000ドルまで一時4000ドルも下落しています。一月で15%も下落するのは10年に1回あるかというくらいの異常事態です。年が明けてからも1日で…