1億円のポートフォリオ

インデックス投資で安定成長する資産運用を目指します

新興国株だめだぁ。。 つみたてNISAの資産公開 2021年9月度(2021/09/26)

9月は恒大集団の破綻危機をきっかけに世界的に株価が低迷しました。 そうです。また中国です。 先月までは中国の政治リスクは新興国株への影響に留まってましたが、今月は先進国株まで波及しました。 中国、なにやってんの! 破綻がひとまず避けられたこと…

パナソニックの希望退職応募者はたったの1000人!?少なっ!

パナソニックが早期希望退職を募集して話題になってましたが、その応募者の人数は1000人程だったそうです。 パナ、1000人超が早期退職へ 9月末、勤続10年以上が対象(共同通信) - Yahoo!ニュース 個人的な感想としては、少なっ!というのが正直なところ…

シオノギも!週休3日制が広がってきた。

週休3日制が大手企業にジワリと広がっています。 大手製薬のシオノギも社員の7割を対象に週休3日制が選べるようになります。 新型コロナ: 塩野義製薬、週休3日可能に 学び直しや副業を後押し: 日本経済新聞 気になるのは給料ですが、週休3日にすると2割…

中国、台湾のTPP加盟申請に学ぶ、長期的展望の大切さ

TPPに中国と台湾が相次いで加盟申請したことが大きなニュースになっています。 特に台湾の加盟申請は中国からの反発が避けられないと考えられ、穏やかではないですね。。 台湾、TPPに加盟申請 中国の反発必至: 日本経済新聞 台湾からすると中国との対立はで…

Amazonプライム・ビデオで英語字幕が使える!

NetFlixやHuluの英語字幕機能を使って英語学習している人は多いと思います。 その英語字幕機能がアマゾンプライムビデオでも使える方法がありました。 Subtitles for Language Learning (Prime Video)という、chrome拡張機能を使うことでプライム・ビデオに…

「45歳定年」時代を生き延びる方法

サントリー新浪社長が「45歳定年制が必要」と発言したことで大きな話題になりました。 サラリーマンにとって雇用の安定は最も大事なことです。住宅ローンもあるし、子供の教育費だってあります。 本当に45歳で定年になったら路頭に迷う人が大量に出るで…

バンガードに学ぶ、4%ルールより安定的な引き出し方法

どれだけの資産を築けばアーリーリタイアできるか? 一番有名な基準はトリニティ大学の研究で導き出された4%ルールです。 資産を株:債券=75:25で投資して毎年4%ずづ引き出した場合、30年間資産が枯渇しない確率は100%になります。(1926-19…

「1億円の壁」と金融所得課税

最近、国内ニュースでは自民党総裁選の話題で持ちきりです。 菅総理が立候補を断念したので、総理の交代が確実になったからです。 立候補した岸田さんや高市さんはテレビにも積極的に出演してアピールしてますね。 「誰が次の総理になるのか!?」とマスコミ…

自民党総裁選と衆院選で国内株は上昇トレンド一直線

菅総理が自民党総裁選の立候補を断念したことで、逆に日経平均株価が大きく上昇しました。 これは総裁選が活発化することで、経済対策が行われる期待が高まったからです。 そして、総裁選が終わるとすぐに衆院選が控えています。 過去50年間の衆院選の株価…

小室圭さんと眞子さまの結婚を祝福します

結婚の報道を聞いて婚約発表いつだったか調べたら2017年でした。 実に4年も延期してたのですね。 よくここまで叩かれながら、アメリカで就職まで漕ぎ着ける事ができたなと感嘆します。 異国の地で弁護士になるって相当な努力が必要でしょう。 アメリカ…

インデックスファンドの勝ち組と負け組 インデックス投信の資産公開 (2021/08/29)

2021年も8ヶ月が過ぎ、インデックスファンドの勝ち組、負け組がはっきりしてきました。 勝ち組:先進国株、先進国リート、国内リート 負け組:新興国株、国内株、債券 順調に上昇を続ける先進国株に対して、失速する新興国株と日本株。。 国内株は完全…

新興国株の不調が続く つみたてNISAの資産公開 2021年8月度(2021/08/28)

私はつみたてNISAで先進国株と新興国株に投資しています。 コロナショック以降、先進国も新興国も上昇を続けてきましたが、6月から新興国株が失速してしまいました。 8月になってもその差は縮まらずさらに拡大しています。 「ワニの口」がどんどん広が…

「S&P500は厳選された企業だから高パフォーマンス」という話は本当か?

インデックスファンドで最も有名な指標の1つにS&P500があります。 S&P500はあのウォーレン・バフェットがオススメしていることでも有名ですね。 全米の大型企業500社からなる指標は最も信頼できる指標の1つと言えるかもしれません。 時々、「S&P500は全…

みずほ銀行、どうしようもねえなと思ってたら株主だった件

みずほ銀行がシステム障害を起こしました。 なんと今年だけで5回目だそうです。 みずほ、再発防止つまずき 5度目障害も顧客へ周知遅く: 日本経済新聞 5回起きたシステム障害の原因は全部違うそうです。そして今回の障害の原因はまだよく分からないとのこと…

DMM英会話の紹介コードをご利用頂きました!

私は毎日オンライン英会話(DMM英会話)のレッスンを受けているのですが、本日レッスンチケットが追加されていることに気付きました。 「お友達紹介キャンペーン」を介して追加されたチケットです。 入会する時に紹介コードを入力すると、入会する人と紹介し…

資産を増やす方法の優先順位は決まっている

資産を増やす方法は3つしかありません。 節約して支出を減らす 年収を増やす(自分に投資) 資産運用で増やす(他人に投資) 3つの中で一番確実に増やせるのが1番の節約です。 節約は誰にでも実行可能だし、節約すればその分確実に資産を増やすことができ…

中国に学ぶ、20年あれば世界は一変する

中国の科学論文が数だけでなく質でも米国を上回って世界一になりました。 中国論文、質でも米抜き首位 自然科学8分野中の5分野: 日本経済新聞 中国人は人数が多いので論文数もそりゃ多くなるよと思いますが、質の高い論文を出すのは科学力が高くないと出来ま…

オリンピックをコスパで考えてみた

東京オリンピックは成功だったのか?それとも失敗だったのか? 個人的には、オリンピック開催までのドタバタや開会式、閉会式を見てると失敗だったという思いが強いです。 世界にアピールするような先端技術は結局、何もお披露目されませんでした。 それにも…

「貧乏国ニッポン」転落する国でどう生きるか? を読んで思ったこと

日本はどんどん貧しくなっているという話を最近あちこちで見聞きします。 日本人としては直視したく無い現実ですが、 経済に興味の無い人でも薄々感じられるくらい酷くなってきました。 最近、ホンダから新型シビックの発表がありました。シビックといえば大…

米国株が勝ち続ける未来を考えてみる

インデックス投資で一番の人気は米国株です。 eMAXIS Slimシリーズで最も売れているのは米国株式(S&P500)で、純資産総額は5700億円を突破しています。 国内株はTOPIX(360億)と日経平均(146億)を合わせても500億程度なので米国株に…

新興国株が大失速! インデックス投信の資産公開 (2021/07/31)

7月は新興国株が大暴落しました。 原因は中国の規制強化です。 中国当局が規制を一気に強化したことで投資家が一気に逃げてしまいました。 自国経済を毀損するような行動を中国はどうして取ってしまうのか。。 中国株、マネー流出加速 ITや教育の統制強化に…

チャイナリスクは恐ろしい つみたてNISAの資産公開 2021年7月度(2021/07/31)

7月は新興国株が大きく下げました。 中国当局が規制を強化することでIT産業や教育産業を締め付けたからです。 中国当局の規制圧力は日本のような生易しいものではありません。産業ごと潰してしまうような勢いで実行されます。 特に教育産業に対する規制はも…

衆院選の株価上昇確率はなんと100%

日経新聞に非常に興味深い記事がありました。 過去50年間の衆院選での株価を調べると全て上昇しているそうです。 50年間100%的中 「衆院選=株高」法則、今年は?: 日本経済新聞 ここでいう衆院選は、解散前営業日から選挙前営業日までの期間を指します。 …

新興国株派の私も認める、やっぱり米国株が最強説

今、投資先で一番人気は米国株です。 eMAXIS Slim米国株(S&P500)の純資産総額は5300億円を超えています。 同シリーズの国内株インデックスのTOPIX(351億円)と日経平均(144億円)の2つを合わせたより10倍以上多いです。 日本人が国内株より米国…

日経新聞がFIREを特集する時代になった!

最近、FIRE(早期リタイア)が広く認識されるようになっています。 そしてついに日経新聞でも特集が組まれるようになりました。 投資の目的は早期リタイア 若年層にじわり拡大中: 日本経済新聞 記事によると、投資をしている20〜30代の2割がFIREを目指し…

東京オリンピックは日本衰退の象徴になりそう

オリンピック開催の中心人物の辞任が相次いでいます。 ここまで直前になっても不祥事が続いた大会は過去にも無いんじゃないでしょうか? コロナ禍という特殊要因を考慮したとしても、さすがにこれはないですよね。。 私は特にオリンピックに賛成でも反対でも…

インデックス投資家は次の下落相場を待ち望んでいる

私の資産運用の中心はインデックス投資です。 インデックス投資は市場全体に投資するので、個々の銘柄を選別する必要がありません。 市場平均に委ねるインデックス投資でリターンを決めるのは投資のタイミングだけです。 市場全体が下落相場の時に投資してお…

ツミレバ投資というパワーワード! iFreeレバレッジシリーズはアリか?

最近、好調な株式相場の勢いを受けてレバレッジ投資が注目されています。 その中でも最も熱いのがiFreeレバレッジシリーズです。 大和アセットマネジメントによると、NASDAQ100指数のレバレッジ投信に毎月3万円積立していれば20年間で8000万円の利益…

新型switchの戦略は株主視点で考えると正しい

任天堂が新しいswitchを2021年10月8日に発売すると発表しました。 発売から5年目のswitchは今でも大人気ですが、他社のゲーム機に比べるとスペック的に目劣りが目立つようになってきました。 実際、最近のゲームは機種を問わないマルチプラットフォームの作…

インデックス積立投資ならいつから始めても大丈夫

米国株が最近好調です。というか過去10年以上ずっと上がり続けています。 NYダウがまた最高値を更新しました。 www.nikkei.com 過去に米国株に投資してた人はウハウハですね。私のアセットもかなりの利益が出ています。 でもこれから投資を検討している人…