1億円のポートフォリオ

インデックス投資で安定成長する資産運用を目指します

ファンド比較

ニッセイ外国株式インデックスとeMAXIS Slim先進国株式インデックス - 投信比較

世の中にはたくさんのインデックスファンドがありますが、多くの人にとって主軸になるファンドは先進国株式になると思います。 先進国株のメリットはリスクが低いことです。 投資先はアメリカ、カナダとEU諸国になります。これらの国は経済が成熟しているの…

<9月の月間MVPは国内株>インデックスファンド比較(株、債券、リート)

インデックス投資は世界中の株や債券に投資することになるので世界経済の動向に敏感になります。 今、世界経済で最大の懸念事項は米中貿易戦争です。第2弾、第3弾とどんどんエスカレートしていますね。 米国側の攻勢は交渉のための脅しというより、中国経…

米国株式インデックスファンド比較 (eMAXIS Slim S&P500, iFree S&P500,楽天全米株, iFree NYダウ)

eMAXIS SlimシリーズからeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が発売されて約2ヶ月が経ちました。 S&P500に連動するファンドはこれまでにもiFree S&P500がありました。2017年の発売当初はS&P500の低コストファンドが誕生したと話題になりましたが、信託報酬0.2…

<2018年8月>インデックスファンド比較(株、債券、リート)

8月の株式市場は新興国株を中心に厳しい状況になりました。 7月に持ち直しつつあった相場は8月に入って下落に転じています。 トルコ通貨危機をきっかけに新興国株も債券も大きく下げています。 米中貿易戦争も激化しているので、しばらく新興国株の低迷は…

ひふみ投信が不調です (ひふみプラス vs. eMAXIS Slim先進国株 )

最近ひふみ投信が不調でtwitterでちょっとした話題になっています。 ひふみ投信は指数に連動するインデックス投信とは異なり、ファンドマネージャーが投資知識を駆使してポートフォリオを構築するアクティブファンドです。 アクティブファンドの信託報酬は通…

eMAXIS Slim先進国株式 vs. eMAXIS Slim新興国株式

インデックス投資を行う場合の投資先として真っ先に挙げられるのは先進国株式でしょう。先進国株式は成熟した先進国を投資先にしているので市場が相対的に安定しています。コスト面でもeMAXIS Slim先進国を選択すればかなり低く抑えることができます。 最近…

<2018年7月> インデックス投信8資産のパフォーマンス

2018年上半期のマーケットは低迷しました。株式以外も国内リートを除いて下落しています。 <2018年上半期> インデックス投信8資産のパフォーマンス - 1億円のポートフォリオ 7月に入ってからの市場はどうなっているでしょうか? 代表的なインデ…

eMAXIS Slim S&P500誕生と米国株式インデックス(楽天全米株, iFree NYダウ, iFree S&P500)

eMAXIS Slimシリーズに新たにeMAXIS Slim S&P500が追加されました。 S&P500は米国の大型企業500社をインデックスにしています。S&P500投信は2017年8月に大和投資信託がiFree S&P500の販売を開始したことで低コスト化が進みました。 それまではS&P500に低…

<2018年上半期> インデックス投信8資産のパフォーマンス

早いもので、2018年も半分が過ぎました。 ここで2018年上半期のインデックス投信のパフォーマンスを振り返ってみたいと思います。 代表的なインデックスファンドのカテゴリーは(先進国株、新興国株、国内株、先進国債券、新興国債券、国内債券、外…

楽天全米株 vs iFree NYダウ vs iFree S&P500 (2018年6月)

インデックス投資ナイトというイベントを知っていますか? インデックス投資家が集まる年に一度のお祭りで今年で11年目になります。 元々は個人投資家が集まる手作りイベントということですが、最近は日経に取り上げられたり金融庁職員も参加したりと大規…

<8資産>インデックス投信比較 2018年5月<株式、債券、リート>

株式市場は2017年まで絶好調でしたが、2018年に入ってからは不安定な変動が続いています。米国金利も上昇を続けているので、今後はこれまでのような上昇相場を期待するのは難しいかもしれません。 先行き不透明なこれからの相場で重要になってくるの…

eMAXIS Slim新興国株の信託報酬引き下げ効果を確認

eMAXIS Slim新興国株が2017年12月13日から信託報酬を大幅に引き下げました。 現在の信託報酬は年率0.2052%(税込)です。この引き下げによって競合する低コストファンドを大きく引き離しました。 MSCIエマージング・マーケットインデックスに連動す…

<8資産>インデックス投信比較 2018年5月<株式、債券、リート>

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)といったバランスファンドは株式、債券、リートに幅広く分散投資するインデックスファンドです。 代表的な投資先として、株式(先進国、新興国、日本)、債券(先進国、新興国、日本)、リート(外国、日本)の8種類があり…

eMAXIS Slim先進国株の信託報酬引き下げ効果を確認

eMAXIS Slim先進国株が2018年1月30日から信託報酬を大幅に引き下げました。 現在の信託報酬は年率0.11826%(税込)です。これは競合の先進国株インデックスファンドを大きく引き離しています。 eMAXIS Slimの信託報酬引き下げのニュースを受けて、多…

楽天全米株 vs iFree NYダウ vs iFree S&P500 (2018年4月)

2018年の米国市場を一言で表すと、「ボラティリティー(変動率)の復活」になるでしょう。2017年の株価は大きな値動きが少なく、右肩上がりに上昇を続けました。 しかし2018年2月から世界が一変します。 1日の値動きが1%を超える日が当たり前に…

<8資産>インデックス投信比較 2018年4月<株式、債券、リート>

インデックスファンドへの投資は大きく株式、債券、リートの3つに分類することができます。さらに地域で先進国、新興国、日本の3つに分類することができます。 資産クラスが3つに地域が3つなので9種に分類できますね。 8資産均等バランスファンドでは…

<資産クラス別>おすすめインデックスファンドまとめ<2018年4月>

このブログでは、様々な視点でインデックス投信を比較しています。ブログを読めば私がどのファンドをオススメしているか分かると思いますが、初めてブログを見た人にも一目で分かるようにまとめてみました。 インデックスファンドの真髄は「卵は一つのカゴに…

楽天全米株 vs iFree NYダウ vs iFree S&P500 その5(2018年3月)

こんにちは。ゆうじろうです。 米国市場にとって3月は厳しい月でした。 トランプ大統領が22日に知財侵害を主な理由として中国に経済制裁を通知しました。中国も報復の構えを示したので貿易戦争のリスクが高まり株価が下落しました。 もう一つはFacebookの…

インデックス投信比較 2018年3月度 (国内外株式、債券、リート)

こんにちは。ゆうじろうです。 株式市場にとって、3月も先月から引き続いての波乱の月でした。 先週はアメリカトランプ大統領が中国に対して5兆円を超える関税を課すと発表しました。貿易戦争に繋がる恐れを嫌気してNYダウが大きく下げています。 国内では…

楽天新興国株インデックス VS eMAXIS Slim 新興国株 (新興国株式インデックス比較)

こんにちは。ゆうじろうです。 株価が相変わらず不安定ですね。先週の急落から一転して反発したりと落ち着きません。 ジェットコースターのように上下にジグザグするときは株に手を出さない方が良いと言いますが、インデックス長期投資はこういうときでも淡…

インデックス投信比較 2018/3/21(国内、先進国、新興国、国内外債券、国内外リート)

こんにちは。ゆうじろうです。 不安定な株価が続いています。米国ではフェイスブックの個人情報問題やウーバーの自動運転車の死亡事故でIT関連銘柄が大きく下げました。 国内では「森友問題」で内閣支持率が30%台に下がりました。内閣支持率の低下は株価…

インデックス投信比較 2018/3/12(国内、先進国、新興国、国内外債券、国内外リート)

こんにちは。ゆうじろうです。 「森友問題」で財務省が国会に提出した決裁文書が実は書き換えられていたことが明らかになりました。これは国のあり方が問われるほど残念なことです。 私は「森友問題」自体には興味がありません。土地を安く買ったとか忖度が…

野村つみたて外国株 VS 楽天全世界株式インデックス その3(2018/3/7)

こんにちは。ゆうじろうです。 前回、野村つみたて外国株を全て売却したことを記事にしました。 http://www.y-strategies.com/entry/2018/03/03/064258 都合があって売却しましたが、野村つみたて外国株は良いインデックスファンドだと思っています。 超低コ…

インデックス投信比較 2018/3/4(国内、先進国、新興国、国内外債券、国内外リート)

こんにちは。ゆうじろうです。 先週少し回復傾向にあった株価ですが、今週はまた下落に転じました。 2番底に向かってこのまましばらく下落するかもしれませんね。 まあ、私の予測はサルの投げるダーツと同じくらいあてになりませんが。 先週の投信比較の記…

楽天全米株 vs iFree NYダウ vs iFree S&P500 その4(2018/2/28)

こんにちは。ゆうじろうです。 2月は前半に株価の大きな下落がありました。その発端は米国の金利上昇です。 2月に入って2.7%だった長期金利が2.85%まで上がったことをきっかけにNYダウが26,600ドルから23,500ドルに1割以上下げました。その後、…

インデックス投信比較 2018/2/25(国内、先進国、新興国、国内外債券、国内外リート)

こんにちは。ゆうじろうです。 2月上旬の株価急落では株式だけでなく債券やリートも軒並み下落しました。 その後さらに落ち込むかと身構えましたが、これまでのところ下げ止まりをみせています。 今週の国内外の株式、債券、リートの変動はどうだったでしょ…

ひふみプラスはTOPIX型インデックスファンドを圧倒している。(アクティブファンド VS インデックスファンド)

こんにちは。ゆうじろうです。 投資信託には大きくインデックスファンドとアクティブファンドがあります。 インデックスファンドが日経平均やTOPIXに連動する成績を目指すのに対して、それ以上の成績を目指すのがアクティブファンドです。 アクティブファン…

インデックス投信比較 2018/2/18(国内、先進国、新興国、国内外債券、国内外リート)

こんにちは。ゆうじろうです。 2月5-6日の株価急落から10日ほど経ちました。このまま下落相場入りも覚悟しましたが、市場は落ち着いてきたようです。 企業業績が良いことが株価を支えていると分析されています。 逆に言うと企業業績が良いのに株価が急…

株価暴落でひふみプラスはどう動いたか?(インデックス投信 VS アクティブ投信)

こんにちは。ゆうじろうです。 2月に入ってから株価の急落が続いています。 この下落でインデックス投信がどのように変動したか、3回にわたって記事にしました。 暴落でインデックスはどう動いたか?(eMAXIS Slim 日経平均 VS eMAXIS Slim TOPIX) - 1億…

インデックス投信比較 2018/2/10(国内、先進国、新興国、国内外債券、国内外リート)

こんにちは。ゆうじろうです。 株式市場にとって今週は激動の1週間でした。 ここ3ヶ月の株価上昇を吹き飛ばすような急落はニュースや新聞で多数報道されましたね。 私も国内株と米国株について記事にしています。 暴落でインデックスはどう動いたか?(eMA…