1億円のポートフォリオ

インデックス投資で安定成長する資産運用を目指します

投資戦略

サイバーエージェント藤田社長の投資話がおもしろい

大金持ちの人は投資に対してどんな考え方を持っているでしょうか? R25に掲載されているサイバーエージェント藤田社長へのインタービューが面白いです。 藤田さんは創業社長なので自社株を20%保有しています。 サイバーエージェントの時価総額が約780…

ブロガーの投資情報がプロの金融機関よりも信用される理由

「お金に関する情報」をYouTubeや個人のブログを参考にする人が増えているそうです。 ユーチューバーの影響力拡大に思う(野尻哲史): 日本経済新聞 「ビジネスパーソン1万人アンケート」で「お金の情報の入手先」を聞いたところ、「SNS」と回答する人が調査…

ジュニアNISAは終了時の手続きがめんどくさい

ジュニアNISAは小さい子供がいる家庭なら絶対にやった方が良いお得な制度です。 NISAと同じように非課税で運用出来て、終了後も「継続管理勘定」に移せば子供が20歳になるまで非課税で運用が続けられます。 つまり子供が小さいほど長く運用できて、0歳な…

インデックス投資もみんなでやれば失敗する

どんな投資法もみんながこぞってやれば失敗します。 みんなが買うと値段が上がって、商品の本来価値を上回ってしまうからです。 インデックス投資も例外じゃないかもしれません。 最近の研究で、企業の株価と将来利益が合わなくなってきたことが報告されてい…

バンガード米国株セクターETFは買いか?

バンガードのETFは超低コストで投資できるので、海外ETFを購入する時の最初の選択肢になると思います。 バンガードで有名なのは全世界に投資するVTや全米株のVTI、S&P500のVOOですが、それ以外にも様々なETFが販売されています。 その中でも今回は米国株のセ…

今はバブル? 株も住宅も超割高

コロナショックからの金融緩和で株式などの資産価格の上昇が続いていますが、その水準がついにITバブルやリーマンショックの水準を超えたそうです。 日経新聞の記事によると、米国のバフェット指標(株式時価総額をGDPで割った値)が186%になりました。…

株価下落のショックを癒やす方法

最近、株価の下落が続いています。 2月は日経平均が30年ぶりに3万円を超えたと話題になりましたが、今は2万8千円台と失速してしまいました。 まだピークから1割も下げていませんが、資産が減るのは気持ちの良いものではありません。 リスク資産が増え…

個人投資家はリスクを取り過ぎているそうです。気をつけましょう。

最近の株価上昇の勢いはすごいですね。 こういう時はネットでも「資産が2倍になった!」とか「レバレッジETFで一気に億り人!」という威勢の良い書き込みがあちこちで見られるようになります。 でも、もうそろそろリスクを取り過ぎてないか見直す時期かもし…

株高の時の方が投資は難しい

日経平均が30年半振りに3万円を超えたことで、高値を警戒する声が聞かれるようになってきました。 経営者の中にも株高を指摘する声が出てきているようです。 社長が高値を恐れる時: 日本経済新聞 1番の例はテスラのイーロン・マスクで、テスラ株を「高す…

新興国株に投資するなら eMAXIS SlimとSBI(雪だるま)のどちらが良い?

最近、新興国株が好調です。2021年の最初の1ヶ月だけで8%も上昇しました。 同期間の世界株式がプラス4%程なので約2倍の伸びになりますね。 (VWO:新興国株, VT:世界株) この勢いが今後も続くかは分かりませんが、中長期的にも新興国株が他の地域…

月に5万円稼ぐことができればアーリーリタイアのハードルは一気に下がる

若いうちに資産を築いて経済的自由を達成し、仕事を辞めて資産運用だけで生きていくFIRE(Financial Independence Retire Early)という生き方があります。 でも資産運用だけで生きていくのは正直ハードルが高いです。 FIREに必要な資産の目安は年間生活費の2…

インデックス投資の避けられないデメリット

最近、投資デビューする人が増えているそうです。 老後2000万円問題の不安が投資の後押しになっています。 若者の投資デビュー、老後不安とYouTubeが後押し?: 日本経済新聞 つみたてNISAやiDeCoで投資しやすい環境が整備されたのも大きいですね。 毎月…

セミリタイア・アーリーリタイアするならこれだけは絶対に避けなければならない。

セミリタイア・アーリーリタイアの一番の課題はお金です。 働かずに生きていくにはものすごくお金が掛かるので、貯金を切り崩すだけで生活しようと思うと莫大な額が必要になります。 投資でお金を増やしながら生活資金を得るというのが現実的な選択肢になり…

一括投資のタイミングは2〜3年に1度やってくる

株式に投資するとき、どのタイミングで投資するか?は非常に重要です。 株は時に大暴落することがあるので、最悪のタイミングで投資すると大損する可能性があるからです。 期待リターンを最大化させることを考えると一括投資が合理的な選択になりますが、私…

無リスク資産(現金)はどこに置いておくべきか?

個人投資家にとって悩ましい問題の1つが無リスク資産の扱いです。 銀行に預けていても金利はほぼゼロなので全く増えません。 それにも関わらず、国はインフレ目標を2%に設定してます。 これは、お金の価値が毎年2%づつ下がるということですので、国の目…

ファンドオブザイヤーグランプリの変遷はマーケットの変化を反映している

2020年の投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020の投票結果が発表されました。 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020 タイトル名の通り、投信ブロガーが投票して優れた投資信託を選ぼうという活動です。 もちろん、私も投票しました。 www.y…

新興国株が先進国株を超えた日 ーつみたてNISAの記録よりー

最近、新興国株の上昇率がすごいです。 eMAXIS Slim新興国株の基準価格で確認すると、2020年12月からの1ヶ月半ほどで約12%も上昇していました。 同じ期間で先進国株は5%程度なので新興国株の上昇率が圧倒しています。 特に1月に入ってからの伸…

テスラ11連騰、増えた時価総額はなんとトヨタ1社分!!

テスラの快進撃が止まりません。 株価が11日連続で上昇し、時価総額が24兆円も増加しました。 この額はトヨタの時価総額に匹敵するそうです。。 www.nikkei.com テスラの売上、利益を考えると明らかに高すぎる水準ですが、投資家はそんなところに注目し…

2020年の株式相場から学んだこと 怒涛のコロナショック相場を振り返る

コロナ禍で2020年は誰の記憶にも残る歴史的な年になりました。 コロナは世界中の都市を機能不全にして大混乱を巻き起こし、多くの人がこれまでの生活様式を一変させられました。 しかもコロナ禍はまだ惨劇の真っ最中です。観光業や外食産業を中心に被害…

日銀に学ぶ!インデックス投資のタイミング

日銀が購入しているETFの含み益が10兆円!になっているそうです。 配当金の総額が2兆4000億円ということなので、トータルでは12兆4000億円です。 とてつもない額ですね! www.nikkei.com 日銀がETF購入を開始してから10年間の総額は35兆円…

マネーマシンを作って経済的自由を手に入れる!

「働かなくても生活できる」、「遊んで暮らして金もある」という経済的自由は労働者が目指すべきゴールです。 経済的自由になるには、自分が働かなくてもお金を生み出してくれるマネーマシンが必要です。 マネーマシンで一番簡単なのがインデックスファンド…

株価が好調な時の投資はどうしたらいいか?

世界中の株価が上昇しています。 この株高はワクチン開発が成功してコロナ禍の収束が見通せるようになったからですが、それにしてもかなり上昇したと感じます。 世界株価インデックス(VT)の推移を見ると、年初から約13%上昇しています。 これは例年より…

インデックス投資の知られざる効用

インデックスファンドは株式市場全体に広く薄く投資する手法です。 投資成績は市場平均になるので個別株に投資する場合に比べて、リターンもリスクも小さくなるのが特徴です。 つみたてNISAのおかげでインデックス投資は一般的になってきました。 私がインデ…

アーリーリタイアに必要なお金は年間生活費の25年分

アーリーリタイアに必要なお金はいくらになるのか。 5千万円で大丈夫という人もいれば、1億円でも不安という人もいます。 ファイナンシャルプランナーに相談すると、リタイアする年齢で必要な資産額が変わると答えます。 (想定寿命ー現年齢)x 年間生活費…

ピケティの r > g は間違っているそうです。「21世紀の資本」

トマ・ピケティの「21世紀の資本」は、r(利子や配当などとして分配される資本収益率)が g(経済成長率)を上回ることを示して大きな話題になりました。 この r > gを見て投資するべき!と思った人もいるでしょう。 この r > g に「待った」をかける記事が…

REITインデックスがバーゲンセール中

3月のコロナショックで大きく落ち込んだ株価はその後の半年間で元の価額まで戻りました。 暴落時に一気に投資出来た人は短期間で大きく儲けることが出来たでしょう。 3月に投資しそこなった人は指を咥えて見てるしかないのでしょうか? そんなことはありま…

米国株のパフォーマンスは他を圧倒している

インデックスファンドで1番人気のある投資先は米国株式です。 米国市場のS&P500に投資するeMAXIS Slim米国株式インデックスは純資産総額が1500億円を超えていて、Slimシリーズで一番人気のファンドになっています。 どうして米国株はこれほど人気なので…

長期投資で一番選びたいインデックスファンド

長期投資に一番適したインデックスファンドは何でしょうか? 私は今年から子供の為にジュニアNISAで投資を始めました。 ジュニアNISA制度を最大限活用しようとすると、20歳になるまで売却せずに保有した方が良いです。 ジュニアNISAのポイント : 金融庁 …

バフェットも明言した「コロナ前には戻らない」

世界中の株価が大暴落して先が見えてない今、投資の専門家の意見に注目が集まります。 高名な投資家は多々あれど、バフェット氏ほど崇拝されている人物はいないでしょう。 そのバフェット氏が航空株をすべて売却したことがニュースになっています。 www.nikk…

<残念>米国株はまだまだ割高 NYダウは12000ドル割れする!?

コロナウイルスの影響で連日のように株価が大暴落しています。 一体、この株価の下落はどこまで続くのでしょうか? 過去の株価で参考になるのはリーマンショックです。 戦後最大の金融危機で100年に1度と言われていますね。 100年に1度なので、自分…