1億円のポートフォリオ

インデックス投資で安定成長する資産運用を目指します

投資戦略

新興国株が好調!! 今後の投資方針を考える 

2019年8月の株式市場は大きく下落しました。 先進国株はそこまで酷くはなかったのですが、新興国株が大きく下げました。 私のインデックス投信は「下がった資産に集中投資」です。8月の下落を受けて一気に投資しました。 おかげでeMAXIS Slim新興国株…

私が新興国株に投資する理由

インデックスファンドで投資する場合、どのファンドに投資すれば良いでしょうか? インデックスファンドと一口に言っても種類は色々あります。 大きくは株式、債券、REITの3つに分けられます。 そこからさらに先進国、新興国、国内と細分化されます。 株式…

株価急落!!株式相場の終わりの始まり

ついにこの時がやってきました。 逆イールドの発生です。 逆イールドは米10年物国債の利回りが2年債の利回りと逆転する現象です。 過去の例では逆イールド発生後、1〜2年で景気が後退しています。 その逆イールドがこの度、12年ぶりに発生しました。 前…

新興国株が急落!!無限ナンピン投資を実行します

米国が中国への関税引き上げ第4弾を発表してから世界中の株価が急速に下落しています。 この第4弾の関税の対象品目は3000億ドル分で、第1〜3弾を合わせたよりも大きな規模になるそうです。 そのインパクトは中国市場だけじゃなくて米国を含む世界中…

楽天全世界株式インデックスとeMAXIS Slim全世界株のどちらに投資するべき?

8月に入って株価が急落しています。原因はいつもの米中貿易戦争ですね。 米国がついに対中国関税の第4弾を発表しました。 この第4弾でほぼすべての取引の関税が引き上げられることになります。 スマホなどの消費者に直結する商品も含まれるのでこれまでよ…

「NISA」と「つみたてNISA」どちらを選ぶべきか? 

「老後の生活費は年金の他に2000万円必要」という、金融庁のレポートをきっかけに投資を始める人が増えているそうです。 年金制度改革が議論されていますが、今の若い人が将来受け取る年金が目減りするのは確実です。 少しでも早いうちに投資を開始して…

eMAXIS Slim 全世界株式に乗り換えるべきか?

eMAXIS Slim全世界株式3ファンドの信託報酬が8月9日に引き下げられます。 <三菱UFJ国際投信株のプレスリリース> eMAXIS Slim全世界株は先進国、新興国、日本の3つの地域をまとめて投資することのできるファンドです。 この商品は3つの地域への配分…

米国株投資の最低手数料がゼロ円に!! 国内投信より米国ETFに投資するべき?

SBI証券、楽天証券、マネックス証券の3社が7月22日から米国株取引の最低手数料を無料にすると発表しました。 米国株投資をする上で1つの壁になっていたのが手数料の高さだったので、最低手数料の廃止は朗報です。 これまで米国株取引の最低手数料は5ド…

私がインデックスファンドで長期投資をする理由

投資をする方法は人によって様々ですが、投資をする理由は「お金を殖やしたいから」の一択になるでしょう。 私が投資する理由もお金を殖やしたいからです。何もしないとインフレでお金の価値が目減りしていくので、少なくともインフレ率以上にはお金を殖やし…

国内株式インデックスを買うなら今!?

最近、NIKKEI STYLEで気になる記事を見つけました。 楽天証券経済研究所ストラテジストの窪田さんによると、今は国内株に投資する絶好のチャンスだそうです。 理由は昨年末から景気が悪いという話が増えてきて株価が下がってきているからだそうです。 PER(…

インデックス投資はやってるのを忘れるくらいがちょうど良い

投資熱って浮き沈みがありますよね。 インデックス積立投資を始めてから2年近く経ちますが、最近は積立を始めた頃の情熱が薄れてきています。 最初の頃は毎日のように株価をチェックしたり、どのインデックスファンドが良いのか比較検討していました。 でも…

新興国株式インデックスのナンピン買いを続けていたら投資額が560万円を超えました。

5月に下がり続けた株価は6月に入ってから少し回復してきています。 日経平均は2万円台を割りそうなところまで下がりましたが、今は少し値を戻して2万1000円台で推移しています。 しかし、ここで日本のタンカーが中東で攻撃されるという大ニュースが発…

株価下落の恐怖に打ち勝つ方法

今週は米国株を中心に株価が上昇しています。NYダウの週間の上昇幅は1168ドルも上昇しました。 とはいえ、米中対立が解消した訳でも無いし、景気後退が近いことを考えるとこれから力強く上昇するシナリオは期待しない方が良いと思います。 投資家はいつでも…

インデックス投資は”含み損”こそが最強の買いシグナル

5月の株価急落でインデックス投資している人の中には含み損になっちゃったという人も多いと思います。 私も含み損になった一人です。 www.y-strategies.com 保有資産が含み損になるとあまり良い気はしないですよね。 私の場合、本格的にインデックス投資を…

「休むも相場」を実行できる人が成功する

投資で一番大事なのはタイミングです。 株なんて上がるか下がるかしかないので、安いときに買って高いときに売るだけの考えてみれば単純なゲームです。 個々の企業の株は単純に安いと思って買っても、そのまま倒産してしまうかもしれません。でもインデック…

投資で一番大事なのはタイミング

投資で一番大事なのはタイミングです。 どんなに素晴らしい会社の株でも、ものすごく高くなってから買っても儲かりません。逆に微妙な会社の株でも、安いときに買っていれば十分利益を出すことができます。 株価はいつも企業価値を適切に示しているわけでな…

REIT(不動産)投資はポートフォリオの一角に必要

インデックスファンドで投資できる投資先は大きく株式、債券、REITの3つに分類できます。 株式と債券は伝統的資産と呼ばれます。取引される市場規模が大きく、多くの人にとってポートフォリオの中核になります。 株や債券以外の資産はオルタナティブ資産と…

一括投資か積立投資かの議論はあまり意味がない

まとまった投資資金を持っている場合、一括で投資するのと積立投資するのとではどちらの方が良いのでしょうか? 期待リターンとリスクが常に一定と考えるのであれば、一括投資が合理的ということになります。 投資の期待リターンは”投資額”と”投資期間”から…

景気後退の足音が近づいている

3月に入ってから世界の株価下落が続いています。 インデックスファンド(eMAXIS Slim先進国株、新興国株、国内株)の基準価格推移で確認してみましょう。 先進国株と国内株は今週ずっと下げ続けました。新興国は下がる先進国を尻目に上昇していましたが、金…

私が株式以外にも投資する理由

インデックスファンドで投資する場合、投資先は大きく株式、債券、リートの3つに分かれると思います。 資産を増やすのに一番効率的な投資先はなんと言っても株式でしょう。 資産の変動幅が大きいので一時的に大きな損失を抱えてしまう可能性はありますが、…

インデックス投資で損しない方法

投資をする目的は何でしょうか? この答えは明らかで資産を殖やすためのはずです。 でも資産を増やす目的で投資をしたにもかかわらず、失敗して逆に資産を減らす人も沢山います。 私も初めて投資したときは失敗した経験がありますが、これってバカみたいです…

経済的自由に必要な資産額

私が資産運用する究極の目的は経済的自由を獲得することです。 経済的自由とは「働かなくても経済的な不安なしに生活できる状態」のことです。 株や債券、不動産などの不労所得が生活費を上回れば経済的自由を獲得したことになるでしょう。 では、経済的自由…

将来の株価を予測する方法

もし将来の株価を予測できたら大儲けできますが難しいですよね。 でも大雑把な推測だったら可能です。 株価分析に用いられる指標にPBR(Price-Book Ratio:株価純資産倍率)があります。 PBRは株価をその会社の資産で割った値で、PBRが小さければ株価は割安、…

ジュニアNISAで何を買うべきか?

NISAは株式等の投資商品を非課税で運用できるので積極的に利用するべきです。 私もNISAを利用していますが、まだ利用できていないNISA口座があります。ジュニアNISA口座です。 NISAには現行NISAと昨年から始まったつみたてNISAの他にジュニアNISAの3種類あ…

8資産均等バランスファンドは下落相場に強いか?

2018年の株式相場は久しぶりの下落相場になりました。 先進国株、新興国株、日本株の年間パフォーマンスがそろってマイナスになるのは2011年以来7年振りになります。 リーマンショックは100年に1度の下落と言われますが、2018年は7年に1…

インデックス投資の最大のメリット

私はインデックスファンドの他に個別株にも投資しています。 実はこれまでの投資で得た利益はインデックス投資より個別株投資の方が多いです。 それでも今後はインデックス投資を増やすと同時に個別株の保有を減らそうとしています。いずれは大半をインデッ…

今でも米国株は割高水準

2018年12月に米国株は大きく下落しました。 12月の1ヶ月だけでNYダウは26000ドルから22000ドルまで一時4000ドルも下落しています。一月で15%も下落するのは10年に1回あるかというくらいの異常事態です。年が明けてからも1日で…

2019年のインデックス投資方針

新しい年になるとこれまでのやり方を見直し、新たな決意で事に望みたくなります。 2018年の相場を振り返り、2019年の投資方針を考えてみたいと思います。 2018年の株式相場は2011年以来、7年ぶりに株価が下落しました。 2018年初に一括…

インデックスファンドはeMaxis Slim先進国株だけで良いか?

iDeCoとつみたてNISAでどのインデックスファンドを選べば良いでしょうか? 読者の方からこんな質問を頂きました。 現在、iDeCoとつみたてNISAをSBI証券にて運用しています。(iDeCoはセレクトプラン申請中、つみたてつみたてNISAは口座申請中です) 色々参考…

インデックス積立投資は今が始め時

2018年の株式相場は冴えない展開が続きました。 米中の経済対立は長期化しそうでこの先も不透明な状態が続きそうです。 振り返ってみると、リーマン・ショック後の落ち込みから約10年間、米国株を中心に株価の上昇が続いていました。景気のサイクルを…