2019年8月の株式市場は大きく下落しました。
先進国株はそこまで酷くはなかったのですが、新興国株が大きく下げました。
私のインデックス投信は「下がった資産に集中投資」です。8月の下落を受けて一気に投資しました。
おかげでeMAXIS Slim新興国株の投資額は740万円まで積み上がりました。
投信全体の評価額が1830万円なので、新興国は4割以上になります。
新興国株が含み益に復帰したところで、落ち着いて今後の投資方針を考えたいと思います。
私は2027年までに1億円のポートフォリオを構築することを目標にしています。
1億円のポートフォリオで新興国株の占める割合は12〜15%くらいを想定しています。
その場合、現時点で目標値の5〜6割を既に投資していることになります。
今後も何度か含み損になると考えると、このままだと想定以上の投資をしてしまうかもしれません。
そこで、今後は新興国株は含み損が発生したときだけ追加投資することにしようと思います。
新興国株のように上下に変動が大きいファンドは一時的に大きく上昇しても、しばらくするとまた大きく下げてしまうことがよくあります。
高いときに投資してしまうと下落したときの損失がどうしても大きくなってしまいますね。
含み損になったときだけ投資すれば平均取得単価を下げることができます。
イメージとしては、こんな感じになります。
ギザギザが今後のeMAXIS Slim新興国株の株価推移(予想)です。
今後私が買うのは今の平均取得単価(赤字ライン)を下回った青い時だけにします。
もし新興国株が取得単価より下げれば、追加投資して少しづつ取得単価を下げていきます。
「株は安いときに買う」というやつです。
もし今の取得単価が今後10年の最安値だった場合は、機会損失ということになります。
でも既にかなり投資してしまったので、このまま次の投資機会が無くても良いかなと思っています。
いずれにしろ、今後の新興国株投資は負けにくい投資法を実践していきます。