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含み益復活!!<つみたてNISAの資産公開 2019/9/23>

 2019年9月の株式市場は8月の下落から一転して力強い上昇を続けています。

 

9月はサウジアラビアの石油施設が無人機で攻撃されるというショッキングなニュースがありましたが、株価にはそこまで影響しませんでした。

とはいえ、米国とイランの対立が激しくなっているので影響はこれからなのかもしれません。

戦争という最悪の事態だけは避けてほしいですね。

 

 

つみたてNISAが開始した2018年1月からの世界3地域(先進国、新興国、日本)の株価推移をeMAXIS Slimの基準価格で確認します。

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振り返ってみると、8月の下落はそれほど目立った下落でもありませんでした。

年に1〜2回は発生するレベルの下落幅ですね。

 

地域別の指数では、勝ち組の先進国株と負け組の新興国&日本という構図になっています。

問題なのは勝ち組の先進国株でさえ、1年8ヶ月の株価上昇が5%に留まっていることです。

年率の上昇率は3%くらいでしょうか。

配当込みで3%は残念なパフォーマンスと言わざるを得ません。

新興国と日本に至っては、マイナス10%以上で目も当てられません。

もしかしたら、世界的に株価上昇が続いた幸せな期間は既に終了していて、長い停滞期間に入っているのかもしれません。

 

 

今月のつみたてNISAの評価損益はどうなっているでしょうか?

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新興国株が相変わらず足を引っ張っていますが、先月のマイナス10%近い含み損からはかなり回復してきました。

 

つみたてNISA全体での評価損益です。

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めでたく含み益に復帰しました\(^o^)/

 

先進国株だけに投資していれば含み益が5%を超えていたところですが、長期的な視点に立って新興国への投資も継続します。

 

先進国と新興国の資産比率を確認します。

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先進国と新興国の投資比率は7:3です。先進国のパフォーマンスが新興国を上回っているので、その分比率が高くなっています。

 

つみたてNISAで短期的な損益を気にしても仕方ないのは分かっていますが、それでも含み益の方が気持ちがいいですね。