1億円のポートフォリオ

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緊急事態宣言が解除されても会社には行きたくないでござる!

東京都の5月23日の新たな感染者数がついに2人まで減少しました。

これで緊急事態宣言はすぐにでも解除される見込みです。

強制力のない自粛要請だけでここまで抑え込めたのは素晴らしいことですよね。

 

感染拡大を抑え込めたら、次に考えないといけないのは経済の回復です。

これまで制限されていた経済活動を徐々に元に戻していくことになります。

 

そうなると真っ先に思い浮かぶのは満員電車の復活です。

正直な気持ちとしては、もう満員電車は勘弁してもらいたいですね。

ぎゅうぎゅう詰めの電車で1時間も2時間も通勤したい人ってどれくらいいるんですかね?

テレワークで通勤の馬鹿らしさを実感した人の方が多いんじゃないでしょうか。

 

通勤ラッシュの最悪な所は、それ自体が何の価値も生んでいないことです。

会社に行かなくても家で同じ仕事が出来るなら、通勤に無駄な時間を使わない方が良いですよね。

 

東京の満員電車が悲惨なのは、日本中の企業が東京に一極集中しているからです。

一極集中するのは様々な経済的メリットがあるからですが、IT産業の誕生で集中することがメリットにならない時代になっています。

最近、GAFAM(Google, Amazon, Facebook, Apple, Microsoft)5社の時価総額が東証一部の時価総額を上回ったことが話題になりました。 

www.nikkei.com

日本の東証1部全2170社の価値がたった5社の価値より低いということです。

まさに異常事態です。日本は根本的にビジネスを見直さないといけなさそうです。

 

実はこれらGAFAMの本社はニューヨークのような大都市に置かれていません。

デザイン面で話題になったアップル本社も、かなりの田舎に建ってますよね。(wikipedia)

Apple park cupertino 2019.jpg

 

日本人が毎日ギュウギュウの電車に乗ったり、狭いオフィスであくせく働いても報われない時代になっています。

今こそ大きな変化を受け入れる時です。