1億円のポートフォリオ

インデックス投資で安定成長する資産運用を目指します

大統領選、なんとなくトランプを応援している

大統領選が終盤になってきました。

下馬評によると、トランプよりもバイデンが有利なようです。

株価もバイデン当選を織り込んでいるという話もあります。

 

でも私は、なんとなくトランプが勝ってほしいなと思っています。

トランプの政治は分かりやすいからです。

彼はいつも歯に衣着せぬ言葉で発言するので、かなり批判を受けます。

自らtwitterで発信しますが、失言も多くマスコミから叩かれます。

米国内だけじゃなくて遠く離れた日本のマスコミにまで叩かれてますよね(笑)。

 

でも、それでいいじゃん。

 

政治家が自分の言葉を率直に話すことは民主主義にとってすごく大事なことだと思います。

人間が率直に話そうとすれば、失言が出るのは仕方ありません。

一々それを取り上げてネチネチ追求すると、政治家は口を閉ざして何がしたいのか国民に伝わりにくくなります。

 

日本では学術会議の任命拒否が問題になっていますが、なぜ首相が拒否したのか理由がはっきりしません。

マスコミや野党が追求してますが、結局は失言を引き出して政権を叩きたいのでしょう。

首相も当たり障りのない答えでやり過ごそうとしているように見えます。

 

もしトランプだったらどう答えるでしょうか?

「学術会議はいったい何の仕事をしているんだ?仕事をしないなら廃止だ!まずは首相権限で6名を拒否してやった! make japan great again!」

ってtwitterに投稿しそうです。

 

マスコミや野党から大バッシングを受けるでしょうが、だんまりを決め込むよりずっと良いと思います。

失言だらけのトランプが大統領になれることがアメリカの民主主義の強さだと思っています。