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「今年の漢字」を予想するのは簡単

今年も残すところあと1ヶ月になりました。

12月になると今年1年を振り返るイベントが多くなります。

その1つが「今年の漢字」です。

 

2020年「今年の漢字」の募集を開始 | 公益財団法人 日本漢字能力検定

 

今年の世相を表す漢字一字を募集で決めて、12月14日に清水寺で発表されます。

発表はまだ先ですが、今年の漢字の予想は簡単ですよね。

 

ずばり、「禍」でしょう。

 

今年は世界中がコロナに振り回された1年でした。

コロナ関連から1字が選ばれるのは当然です。

コロナを一字で表すと「禍」が一番相応しい気がします。

 

ちなみに私の個人的な一字といえば、「家」でしょうか。

これもコロナに関係しますが、非常事態宣言での外出自粛や在宅勤務で家にいることが多い1年でした。

その分、家族で過ごす時間が増えました。

 

在宅勤務は労働者のコミュニュケーション不足が問題と言われたりします。

でもその分、家族とのコミュニケーションが増えるならそっちの社会の方が良いと思います。

 

コロナは一刻も早く収束してほしいですが、コロナで進んだデジタル化や働き方は今後も定着してほしいですね。