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シオノギも!週休3日制が広がってきた。

週休3日制が大手企業にジワリと広がっています。

大手製薬のシオノギも社員の7割を対象に週休3日制が選べるようになります。

新型コロナ: 塩野義製薬、週休3日可能に 学び直しや副業を後押し: 日本経済新聞

 

気になるのは給料ですが、週休3日にすると2割減になるそうです。

労働日が2割減で給料も2割減なら妥当なところでしょう。

正社員には給料以外のコストも掛かっているので、トータルで考えると労働者側に有利な制度かもしれません。

 

週休3日といえば、みずほ銀行が昨年導入して話題になりました。

みずほが週休3~4日制 希望者、自分磨く時間に: 日本経済新聞

 

ただ、みずほ銀行は株価的にも長らくぱっとしない、ジリ貧なイメージの会社です。

週休3日もリストラの一環と見られる向きもありました。

みずほ「週休3日制はコストカットではない」。“週5日働けなくなるのでは…”収入減へ不安も | Business Insider Japan

 

対してシオノギは株価的にもまずまずで、最近はコロナワクチンでも話題の元気な会社です。

そんな会社が週休3日制を導入した意味は大きいでしょう。

 

労働者としてこの流れは大賛成です。

正社員で働くと週5日働くのが当たり前の世の中ですが、一人一人働く理由もどれだけ働きたいかも多様化しています。

共働きなら、週に5日も働かなくてもやっていけるでしょうし、代わりに育児や介護をやりたい人も多いはずです。

 

私も資産が増えるにつれてFIREを意識するようになりましたが、退職していきなり収入がゼロになるのは抵抗があります。

かといって、セミリタイアと称して今より時給が低くなるような仕事にジョブチェンジしたくもありません。

今の時給を維持しつつ、働く日数だけを減らすのが私にとって最高のセミリタイアです。