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島田紳助が昔語った、株式投資の深イイ話

かつて一世を風靡した島田紳助さんが、その昔語っていた株式投資の話をYoutube動画で見つけました。

 

動画は昔の深夜番組「松本紳助」の切り抜きだと思われますが、紳助さんが松本さんに株式投資を勧めています。

ここで面白いのは株式投資をなぜしないといけないのかを説明するくだりです。

 

紳助「あのな、松本くん、この国はいま650兆の借金抱えてんねん。一人あたり500万くらい、5人家族で2500万円の借金や。無理や。この国は絶対返せへんねや。」

松本「ああ、それ聞いたことあります。」

紳助「やがて返す方法は1個しかない。インフレ。物の価値バーンと上げてお金の価値下がってまう。お金の価値半分なったら借金も半分になるわけや。」

紳助「この日本の国でインフレなって上がるモンゆうたら、土地と株や。だからおすすめ!!」

松本「ははは、うさんくさっ!!」

紳助「アホやな、聞きや。もっと分かりやすく言ってやろう。君は日本人で日本に住んでるわな。ほんでアメリカがあるわな。ほんで怖いこと嫌や、博打したない!って言うやんか。ちゃうねんて。一番博打してるんは君なんや。日本の国全部貯金「円」や。円で全部持ってるということは博打で言うと日本という国に一点張りやねん。分かるかな?この国こけたら君終わりや。」

紳助「今喋ってるのは金儲けの話ちゃうで。分かりやすく言うと半分ドルで持つやん。

日本がこけて「円」ダメになって円安なったら、君「ドル」で儲かるわけや。アメリカだめなったら今度は「円」で儲かるんや。君シーソーの真ん中おったらどっちに転んでも損も得もない。これもっと言うたら「ドル」と「円」だけじゃなくて、株、土地、不動産と棒いっぱい出すとどっちにゆがんでもシーソーの真ん中におるわけや。」

松本「ははは、うさんくさっ!!」

紳助「ほんなら、とりあえず株3000万だけ買うといて。」

 

この話の一番すごいのは、今よりずっと政府債務が少なく、ずっと円高だった頃のトークだということです。

今はその頃より日本円だけを持つリスクは格段に上がっています。もしかしたらもう崩壊は始まっているのかもしれません。

 

【島田紳助】「株」をやるべき超シンプルな考え方【教えて!紳助先生 切り抜き】 - YouTube